【目が大きいのは美人の鉄則!?】

“目が大きければ美人”はまちがい!

現代では二重まぶたで目が大きいことが“美人”“女性らしい”条件であるかのように考えられていますね。

 

テレビや雑誌に登場するモデルさんやタレントさんは目が大きく華やかな印象の方が多いですし、二重にせいけんする芸能人も多いと言われています。

 

その影響を受けて私たち一般人のなかにも、二重メイクや整形をしてできるだけ目を大きく見せようと努力する女性達が後を絶ちません。

 

――が、目が大きくないと絶対に“美人”にはなれないのでしょうか?

 

いいえ、そんなことはありません。

 

確かに芸能界でもローラや石原さとみさんなどなど目の大きい美人が目立ちますが、必ずしも目が大きければ美人ってもんでもありません。

 

例えば吉高由美子さんや小西真奈美さんなど、目が特別大きいタイプではなくても美人さんはけっこういます。

 

大事なのは目が大きいことよりも顔のバランスが良いことです。

 

目が大きいと美人に見えるのは、大きな目が華やかな印象を与えるためでもありますが、小顔に見えたり顔のバランスが整って見えるためです。

 

その証拠に(?)、目が大きいのに丸顔だったり、目が中心に寄り気味で“美人という感じじゃない”ってタイプの人もいますよね!

 

目が大きくなれば顔のバランスが整う、ということならOKなのですが、目をひたすら大きくすることよりも、美人顔に寄せたいのなら顔のバランスを整えるメイクを心がけることが大切です。